BABY LIFE ORGANIZATION

ベビーライフでは、妊娠されているけれども赤ちゃんを産んでも育てられない事情のある方への「相談事業」と「特別養子縁組の支援」を行っております。これから生まれてくる赤ちゃんのために、安心で温かい家庭を築ける「育ての親」を一緒に探すお手伝いをしていますので、ぜひベビーライフでご相談下さい。ご相談の秘密は絶対に守りますのでご安心いただけます。

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NEWS & INFORMATION

特別養子縁組制度、ベビーライフでの活動についての説明会を開催いたします。定期的に開催を予定しております。

育ての親をご希望の方へ

特別養子縁組は子どもの福祉のための制度です。ベビーライフは、赤ちゃんの命を最優先として活動しております。その命を尊重し、愛し育んでいただける方にだけ、赤ちゃんをお任せしたいと考えています。

ベビーライフの支援内容について

Support.01

説明会の実施

育ての親を希望されるご夫婦に向けた説明会を定期的に行っています。特別養子縁組の制度や手続きの説明、ベビーライフでの縁組について説明を行います。質疑応答や個別相談も行っていますので、ご心配・ご不安な点がある方は登録前にぜひご参加ください。

Support.02

ご登録までの流れ

まずはじめに、仮登録のための書類審査を行います。仮登録されると、次に本登録審査を行います。本登録審査では、研修・面談・書類審査・家庭訪問を行います。すべての審査に合格された方は、養父母候補者としてお子様の打診まで待機していただきます。

Support.03

委託までの流れ

本登録合格後の待機期間は、いつでもお子様を迎えられる状態でお待ちいただいております。お子様を受託される前に、助産師が育児講習を行います。人形を用いた沐浴、オムツ交換、調乳、赤ちゃんの抱き方等を学び、受託に向けて準備を進めます。

Support.04

家庭訪問・育児相談

お子様委託後に家庭訪問を実施しています。養子で迎えたお子様の健やかな成長をベビーライフも一緒に見守っていきます。新生児は助産師、乳幼児は保健師が健康面の相談を受け付けます。また、育児の悩みは保育士、養父母さんの悩み全般は社会福祉士が一緒に考えます。

Support.05

イベント開催(養父母交流会)

年に1回、ベビーライフで養子を迎えた家族が集まる懇親会「ほっとスマイル」を行っています。テーマを決めてグループディスカッションを行い、同じ境遇の悩みを共有して意見交換します。また、お子様の年齢でグループ分けをして、定期的に養父母サロンを開催しています。親子で楽しめるイベントを行い、養父母さんの交流の場にもなっています。

Support.06

専門職によるサポート

ベビーライフには、様々な専門職が在職しています(社会福祉士、保育士、保健師、看護師など)。お子様を迎えるまでだけではなく、その後もお悩みに合わせて各専門職がしっかりとサポートいたします。お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

実際にあった特別養子縁組の事例

実際にお子様を迎えられ、養育されている方からいただいたコメントを掲載いたします。

CASE.01

本当にしたかったのは妊娠、出産ではなく子育てでした。

不妊治療を続けながら夫婦で子どもの持ち方について話し合ううちに、私が本当にしたいのは妊娠、出産ではなく子育てだ、ということが分かってきました。子どもを迎えるという選択肢が鮮明になってくると治療が少し楽になりました。この子を迎えて、私たち夫婦の生活は一変しました。イタズラしても泣いて怒っても愛しくて、自分でも意外なほど溺愛しています。今では辛い治療はもっと短時間で良かったんじゃないかと後悔しています。(育ての親・40代)

CASE.02

縁組で授かった息子は、かけがえのない「家族」の一員です。

私たち夫婦は結婚7年目の時、特別養子縁組制度を通じてベビーライフさんから息子を授かりました。初めて抱っこした時の感動は、一生忘れることのできない大切な思い出です。慣れない育児に毎日があっという間ですが、一緒に過ごした時間と共にますます息子への愛おしさが増し、今ではかけがえのない「家族」の一員になりました。まだまだ新米の父・母ではありますが子供と一緒に成長していきたいと思います。(育ての親・30代)

CASE.03

本当に幸せな毎日で全てに感謝の気持ちでいっぱいです。

実子の長男がいる中で娘を迎えました。 最初こそ戸惑いがあった息子も今では立派なお兄さんに。娘もにぃにが大好きで、親よりも言う事を聞きます。二人の子育てを通じて沢山の仲間に出逢えた事、ご縁を結んでいただいたベビーライフさん、そして何よりも娘を産んでくれた産みのお母さん、全てに感謝の気持ちで一杯です。不妊治療で辛かった日々が嘘のようで本当に今幸せな毎日です。ありがとうございました。(育ての親・40代)

育ての親ご登録時の「要件」

子どもが安定した環境で育つことができるよう、ベビーライフでは登録に際して6つの要件を設けております。ご登録希望の方は、以下を必ずご確認いただきますようお願いいたします。

01 夫婦仲が良く、子どもが健やかに育つことができる環境かどうか

育ての親は、お子様に永続的な愛情を提供する存在となります。安定した愛情あるご家庭でお子様が育つよう、一定の婚姻期間があり、夫婦の仲が円満であることを確認しています。

02 ご夫婦が心身ともに健康で子どもの成長を見守れるかどうか

お子様の成長を見守り、共に生活するためには、体力があり、精神的に安定している必要があります。成人後もお子様の人生を見守っていただけるよう、ご夫婦の健康状態を確認しています。※46歳以上の方は応相談

03 親戚も含め、家族みんなが子どもを望んでいるかどうか

お子様にとっては育ての親だけでなく、おじいちゃんおばあちゃんなどの親族も大切な家族となります。お子様を家族として温かく迎えてもらうために、育ての親のご親族のお気持ちも確認しています。

04 経済的に子どもに安定した生活を提供できるかどうか

経済的なご事情で養子に出す決断をされる産みの親の方も少なくありません。将来的に子どもが望む教育の機会を提供できる、経済的に安定したご夫婦であることを確認しています。

05 子どもの出生や産みの親の背景すべてを受け入れることができるかどうか

相談に来る産みの親の方は、様々な事情を抱えており、産まれてくるお子様にも様々な背景があります。すべてを受け入れ、自分の子どもとして愛情豊かに育てる決意をお持ちかを確認しています。

06 何があっても、子どもを生涯責任持って育てる覚悟があるか

育ての親には、お子様の一生を背負う責任があります。どんな環境で芽生えた命でも、将来的にどんな病気や障害が出ようとも、生涯責任をもって守り、育てていく覚悟があるか確認しています。

育ての親 にご負担いただく費用

育ての親には厚生労働省の通知に基づき、以下の費用をご負担いただいております。

01 研修および審査に掛かる費用
20万円+交通費等の実費(第1号手数料)

研修前面談(ご希望の方のみ)、研修、研修後面談審査、家庭訪問審査、本登録審査、登録管理、実技講習などに掛かる費用
※研修前面談に進むための仮登録および書類審査は無料です。
※各段階での審査の合否、委託の有無に関わらず、返金は出来かねます。

02 子どもの受託に際し必要な費用
230万円(第3号手数料)

人件費・事務費・事務所賃料などの固定費、記録の永年保管に掛かる費用、その他に事業の運営に要する諸費用で第1号手数料に含まれないもの
※前年度の決算に基づき当該事業年度の予算を養親希望者見込み数で按分する方法などにより算定しております

03 その他の実費(第1号手数料)

交通費(バス、電車、航空機、タクシーなど)、宿泊費、通信費、郵送料、出産のための医療費(差額ベッド代などを含む)、出産に関わる諸費用、お子様をお迎えになるまでの保育料、出張日当、文書取得費用、文書作成費用、雑費(社会通念上、適切と認められる範囲のもの)

04 参考:弁護士費用40万円から(消費税別)

特別養子縁組を希望される場合、この手続きについては専門家の手によって手続きを経ることが安全です。ご希望の方には精通した弁護士のご紹介が可能です。

05 手数料の呼称について

第1号手数料、第3号手数料という呼称は厚生労働省令に定められています。

\ 動画で解説! ?養子縁組:産みの親編? /

育ての親専用 ご相談窓口

まずはベビーライフに
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よくあるご質問

Q 登録をするためには説明会への参加は必須ですか?

ベビーライフへの登録に際して、説明会への参加は必須ではありません。しかしながら、説明会では特別養子縁組の制度やベビーライフの支援について詳しく説明をするほか、質疑応答や個別相談の時間も設けております。ご心配な点がございましたら登録前のご参加をお勧めいたします。

Q 登録までどれくらいの時間がかかりますか?

仮登録後は、随時、養父母研修または本登録面談のご案内をしております。1ヶ月ほどでご案内を差し上げることが可能な場合もあれば、半年ほどお時間をいただく場合もございます。ご了承ください。また、登録、委託は里親認定をお持ちの方から優先的にご案内しております。

Q 子どもの戸籍はどのようになりますか?

産みの親が出生届を出しますので、一度は産みの親の戸籍に入ります。特別養子縁組の審判が下り戸籍の異動が完了すると、子どもは育ての親の戸籍に実子として入ります。

Q 登録後の待機期間はどれくらいですか?

お子様の打診はご縁になるため、具体的な待機期間をお伝えすることはできません。半年以内にご縁がある場合もあれば、1年お待ちいただく場合もございます。登録になってもご縁を結べない場合もございますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

Q 共働きでも登録は可能ですか?

共働きの方でもご登録は可能です。登録後の待機期間は、いつお子様の打診があっても受け入れできるようにお仕事の調整をお願いしています。また、お子様を受け入れた後は、育児休暇を取得するなど一定期間は育児に専念できる環境を作っていただく必要がございます。

Q 実子が一人います。二人目を特別養子縁組で迎えることは可能ですか?

当法人の審査に合格された方は、実子がいらっしゃる場合でも候補者として待機していただきます。その後お子様とのご縁があり、家庭裁判所の審判で特別養子縁組が認められれば可能です。

Q 里親認定書は必要でしょうか?

里親認定書は必須ではありません。しかしながら、私どもは公的な審査も重視しておりますので、里親認定を取得頂くことをおすすめしております。里親認定書の取得に関しては、お住まいの都道府県指定の児童相談所にお問い合わせください。

Q 子どもの年齢、性別の希望を出すことはできますか?

そのようなご要望は一切受け付けておりません。