ベビーライフについて

子と親を結ぶベビーライフ

ベビーライフは身近な問題である児童虐待や人工妊娠中絶に関心を持ち、児童福祉の観点から何かできることはないかと考え2009年にNPOとして活動を始めました。

生まれてきても虐待されてしまう子どもや生まれる前に中絶手術で消えていく命に、幸せに生きるチャンスを与えさせて欲しいという思いを私達は抱き続けています。

子どもを育てられない事情のある方ための相談事業と共に、子どもを「育て親」に紹介する養子縁組での縁結び事業を通じて、愛情にあふれた家族を作るお手伝いをしたいと思います。

虐待や中絶によって傷つけられる子どもを守っていくと同時に中絶手術で心身ともに傷ついてしまう女性たちも助けたいと考えて活動を始めました。

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ベビーライフの活動について

児童の養育をあっせんする事業(養子縁組あっせん事業)は非営利で行わなければならないと法律に規定されております。

当初ベビーライフはNPOとして2009年に設立されましたが、一般社団法人として組織変更し、2013年から新たなスタートを切ることとなりました。

私達は、中絶を「選択すること」自体を悪いとは考えておりませんが、選択肢として産める道があったらどうでしょうか。

ベビーライフは養子縁組を通じて中絶以外の選択肢を社会に提供したいと考えております。

ベビーライフでは「育ての親」候補として常に、数十組以上の待機者を抱え、必要な時に迅速に対応できる態勢を整えております。

日本やアメリカ、カナダに在住する家族を対象に、それぞれ里親の登録や専門家による家庭環境調査を実施し、経済的、精神的に安定した家庭環境を提供できる家族に限って待機して頂いております。

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